目次
概要
労働者派遣法箇所のそれぞれのボタンの動きが異なります
【該当帳票】
個別契約書
就業条件明示書
受注詳細の労働者派遣法を個別で入力・項目追加した場合
受注詳細内の労働者派遣法で入力した内容や項目を追加したときの反映についてもボタンで異なります
例
【1】【受注詳細画面で下記のように文字を入力した状態とします】
【2】【受注詳細画面で、帳票の出力設定には設定されていない項目を追加した状態とします】
各ボタンの動き方、受注詳細内の労働者派遣法で入力した内容の反映の仕方などを下記より説明いたします
個別契約書・就業条件明示書
上部にある「最新情報で置き換える」ボタンをクリックすると、受注詳細内容をベースとして置き換わります
※受注詳細内の労働者派遣法で入力した【1】の内容もこのボタンをクリックすると反映されます
ただし、もともと個別契約書の労働者派遣法出力設定で設定されていなかった【2】に関しては反映されません
※こちらは個別契約書編集画面ですが、就業条件明示書編集画面でも同様の動きとなります
労働者派遣法箇所にあるそれぞれのボタンの動きは下記となります。
①「作り直す」ボタンは【設定>※派遣情報設定>労働者派遣法出力設定】のマスター内容で作り直します
例)
【設定>労働者派遣法・労働者派遣法出力設定】で下記のように出力設定をします
【設定>労働者派遣法・労働者派遣法出力設定】内で項目の並びを
1・安全衛生
2・福利厚生
3・苦情処理
から、
1・安全衛生
2・苦情処理
3・福利厚生
と変えたとします
その場合、「作り直す」ボタンをクリックすることで作り直しとなり修正した情報(上記例でいくと「1・安全 2・苦情 3・福利」)が反映されます
また、受注詳細画面で入力した内容も「作り直す」ボタンで反映されます
【注意】
個別契約書作成画面で【設定>労働者派遣法・労働者派遣法出力設定】の中には選択されていない労働者派遣法を「追加」していた場合、「作り直す」ボタンをクリックすると削除されます
受注詳細画面で【設定>労働者派遣法・労働者派遣法出力設定】の中には選択されていない労働者派遣法を「追加」していたとしても「作り直す」ボタンでは反映されません(追加されません)
②「すべての労働者派遣法を最新情報で置き換える」ボタンは、【設定>※派遣情報設定>派遣元情報】で記載した文章に書き換わります
例えば帳票編集画面で下記赤線箇所のように文章を追加したとします
この状態で「すべての労働者派遣法を最新情報に置き換える」ボタンをクリックすると、【設定>※派遣情報設定>派遣元情報】に記載されている文章に書き換わります(戻るというイメージです)
※受注詳細画面で入力した【1】に関しても反映されません
また、「すべての労働者派遣法を最新情報に置き換える」は項目全体に影響します
③各項目横にある「最新情報に置き換える」ボタンはそれぞれの項目に影響します
【設定>※派遣情報設定>派遣元情報】ことで修正した文章が反映されます
変わるのはあくまでも項目内の文章のみとなります(表示位置などは置き換わりません)
④「追加」ボタンをクリックすると、労働者派遣法出力設定で設定していない項目でも追加することが可能です
ただし、「作り直す」ボタン及び上部にある「最新情報で置き換える」ボタンをクリックすると、追加した項目は削除されます。